2024年5月14日火曜日

クコの実と李清雲と日本酒 手作り化粧水 ⓵

 春から夏になる気温、とか思っていたら、
いきなり夜は冬みたいな気温になってビックリです( ゚Д゚)

そして雨も多くて、このまま梅雨に突入してしまうの?
とにかく、湿度が高いですね。

湿度が高くて、なんか肌もジトジトしてるような不快感に加え、
顔用の日焼け止めUVクリームも今年の新作を試してみよう!やってみよー!

 そしたら、たったの1、2日で顔に吹き出物が5個くらい(>_<)
体の肌も不調で痒いし(夏用の洗浄力が高いボディーソープに変えたばかりだからかも)、
シンプルに、できるだけストレスレスでケアするのが一番だ、という思考に原点回帰したのであります。

⓵日本酒に浸ける系の、手造り化粧水を作ろう!やってみよー!
中国ではスーパーフードと呼ばれている②枸杞の実を漬けてみよう。

⓵日本酒 
 何故に日本酒か?というと、最近、親友の親戚の蔵元がニュースで報道されていて。
日本酒といえば米麹、発酵エキス、アミノ酸などなど。
日本古来からの発酵技術と歴史の宝庫。
日本人のDNAにも合いやすいはず!とタイムリーに色々話して、調べていたところです。

 それに、漢方学の講義の中で、日本の発酵技術は独特で、食文化は素晴らしいと、厚生省関係の講師の方が教えてくれて。
改めて「日本食文化の気づき」になったことを思い出したからです。

②枸杞の実
 近年は老眼で困っていて、枸杞の実を1日許容量のマックス(20粒くらい)食べたりすると、明らかに翌日は目の調子が良いと実感があります。
その実体験から、お肌にもアンチエイジングや美白効果、長寿効果等のデータも信頼できると思えるから。

 ちなみに豆乳ヨーグルトに、乾燥した枸杞の実をまぜて置くと、数時間で水分を吸収してプリプリになる。独自のほんのりとした甘さ+(腸内細菌を増やす)オリゴ糖を加えて食べるのが好きです。それで枸杞の実は常備しています。

枸杞の実、こぼれ話。
これも漢方学の歴史の講義で知ったことなんですけど。

1677年生まれ、256歳まで生きていたとされる人物(ギネス非公認)、漢方医。
薬草に長寿の効能があると確信し、霊芝や枸杞の実、朝鮮人参、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけを口にする生活を40年以上にわたり継続。
軍隊の武道師範でもあり、特に気功にたけていたという。

スーパーフード枸杞の実、恐るべし。
でも長寿の秘訣は、気功術の達人だからってことに、より関係がありそう?なんて思ったことがありました。

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≪枸杞の実&日本酒の化粧水 作り方≫は、一番シンプルな方法にします。

A)枸杞の実を日本酒に浸けて(数日~2週間くらい待つ)、冷蔵庫で保存。

その後、A)枸杞の実を漬けた日本酒 1:2 B)精製水 の割合で混ぜ、出来上がり。
冷蔵庫で保存しながら使い切る。


日本酒は300mlを買いました
100均のガラスジャーに、日本酒300mlと枸杞の実/目分量を入れて、漬けます。
早速、枸杞の赤い果汁が浸み出てきて、少し濁って見えます。

2週間後くらいに、続報を書きます。<続く>

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